SOHOという選択も視野に入れよう

一昔前まで「働く」と言えば企業に勤めることでした。
日本人の多くが企業に就職し、定年まで勤める。
しかし、パソコンに代表される情報機器の発達で働き方にも幅が出てきました。
その代表がSOHOと呼ばれる自宅でのお仕事です。
もちろん昔から、作家やカメラマンといった、いわゆるフリーランスの人はいて、これも実態はSOHOの中に入るものでした。
これらは特殊な才能を持つ人達で、業種もごく限られていた。
近年のSOHOは違いますね。
自宅でプログラマーとして仕事をする。
趣味でつくっていた手芸品などをネットショップで売ってみる。
デザイン力を活かしてホームページ作成で食べていく。
昔なら、仕事をする以前に入社とか開店といったハードルを超えなければならなかったことが、簡単に開業できるようになりました。
もちろん資金調達が困難とか、自分で自分を律する精神力が必要といった要注意点もあります。
しかし、もし自分の能力がお金になると感じたり、自分の力だけでやっていきたいと思ったなら、ぜひSOHOというお仕事も選択肢の中に入れて欲しいと思います。
せっかくいい時代になったんですから、挑戦しないのはもったいないですからね。

コンテンツのコンテンツ一覧