自宅での仕事

デザインとかの事務所の場合、個人でやっている人が多い。そういう場合、事業所を別に借りるか自宅で行うか、その分かれ目は事業規模というよりもその人の性格によるところが大きいように思える。
ま、確かに規模が小さければ事業所を外に借りるのは無理なところがあるけれど、かなり儲けている人でも自宅で仕事をしている人は多い。その分かれ目は、取り掛かりスタートの早さの部分と、作業中の気の散り具合による。
事業所に通うならば、もうそこで仕事マインドになる。スタートは家を出ることで行われもう仕事マインドになれる。自宅でする人は、この切り替えを自分でやらないとならない。
また仕事中、気が散ったり疲れたりすることがある。事業所では適宜休んで仕事を継続できるが、自宅ではそうはいかない。
こうしてみると、かなり仕事に際して、それに沿う行動を制御できる人が自宅仕事に向いている。悪いけど、あまり出来ない人が外に借りることになる。以上は自分のまわりの者たちの分析結果からなので、決して普遍性はないけれどね。あと自分は自宅派だから言うけれど、それなりに休憩とかも摂ってます。子供とも遊ぶこともあります。だけどそういうのが仕事の足を引っ張るってのはあんまりありません。むしろ良いリフレッシュです。変な話、皿洗いします。水を触ると気持ちが引き締まるので。ま、たまになんだけど気分転換にいいです。

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